ホワイトハウス、ヒョンデ商用EV『ST1』をジャパンキャンピングカーショー2026に出展

2026.01.28

ホワイトハウスは、韓国のヒョンデが都市物流や業務用途に最適化されたPBV(Purpose-Built Vehicle:目的特化型車両)として、開発した商用EV(電気自動車)『ST1』を幕張メッセで、2026年1月30日~2月2日まで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」に出展すると発表した。

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ホワイトハウスでは、物流、移動販売、サービスカーなど、幅広い用途に対応するビジネスプラットフォームとしてだけでなく、キャンピングカーのベース車両としても活用が可能とし、キャンピングカー業界に向けて新たな価値を提供するモデルとして『ST1』を紹介する。

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『ST1』の「標準カーゴモデル」のボディサイズは、全長5625㎜×全幅2015㎜×全高2230㎜、ホイールベース3500㎜。カーゴ内寸法は、長さ2642㎜×長さ1810㎜×高さ1700㎜。「標準カーゴモデル」のほかに、「シャシーキャブモデル」「カーゴ冷凍モデル」「特装ハイトップモデル」をラインアップする。

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『ST1』の主な特徴としては、約76kWhの大容量バッテリーを搭載し、約300kmと十分な航続距離を確保。電動化により、燃料費とメンテナンスコストの低減を実現。また、ステップ高38cmという低床プラットフォームの採用や広々とした荷室空間を実現するとともに、「カーゴモデル」で全高2230mmと、日本の都市部利用も想定した車高設計で、立体駐車場や制限環境にも配慮。さらに、最新テクノロジーを採用することでハイテク化も実現。運転や車内での時間をより快適にする機能を採用している。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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