ジャガーランドローバーは、9月2日に『レンジローバー』ブランド初となるバッテリー電気自動車(BEV)「レンジローバー エレクトリック」を発表した。
「レンジローバー エレクトリック」のパワートレーンには、最高出力550PS、最大トルク850Nmを発生する260kWの永久磁石式電気モーターを2基搭載。0-100km/h加速は、4.45秒、80-120km/hの中間加速は、2.7秒となる。駆動用バッテリーには、800Vアーキテクチャに対応する実用容量118.5kWhのリチウムイオンダブルスタックバッテリーを採用。走行制御では、モーター回転数を50ミリ秒以内で制御する「インテグレイテッドトラクションマネージメント」を搭載し、内燃機関搭載モデルと比較して最大100倍高速なスリップ管理を行なう。後輪へのトルク配分を100%から0%まで調整する「インテリジェントドライブラインダイナミクス」や新しいシングルペダルモードを連動させることで、最大33度の勾配での発進や最大45度の勾配での登坂に対応する。また、最大900mmの渡河水深性能も備える。サスペンションには、ツインチャンバーエアサスペンションを装着。航続距離は、WLTPモードで最大372マイル、実走行での最大航続距離は、333マイル(535km)となる。
充電面では、最大350kWのDC急速充電に対応し、バッテリー残量10%から80%までを約22分で完了するほか、10分間の充電で220km分(WLTPモード)の航続距離を確保できるとしている。



家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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