レクサスは、3月12日にショーファードリブンMPVモデル『LM』を一部改良して発表した。発売日は、4月1日。価格は、4人乗りのLM500h“EXECUTIVE”が2030万円、6人乗りのLM500h“version L”が1520万円。
今回の一部改良では、4人乗りの“EXECUTIVE”においてスライドドアを開けたとき、路面を照らすスライドドアウェルカムイルミネーションを新たに採用。車内へ誘うような動きのあるイルミネーションで足下を照らすことで、安全性の向上に寄与する。ほかにも4人乗りの“EXECUTIVE”、6人乗りの“version L”の両仕様において、タイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減し、静粛性を向上させている。
室内では、冷蔵庫に柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに採用。波型の仕切り形状にすることで、サイズの異なるボトルの保持を可能にするとともに、ボトル同士の接触を防ぎ、利便性と快適性を向上させた。さらに、リアシートセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60W(2つのType-C端子の合計出力)に対応。動画や音楽などのエンターテインメント視聴やパソコン作業など、プライベートからビジネスシーンまで、より快適に過ごせる環境を提供する、としている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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