アルファロメオは、5月24日にスポーツセダン『ジュリア クアドリフォリオ』、SUV『ステルヴィオ クアドリフォリオ』の限定モデル「Super Sport(スーペル スポルト)」の予約を開始した。いずれも抽選予約となる。
世界限定モデルの「スーペル スポルト」は、『ジュリア』が275台、『ステルヴィオ』が175台。日本国内では、『ジュリア クアドリフォリオ スーペル スポルト』が30台、『ステルヴィオ クアドリフォリオ スーペル スポルト』が2台限定で販売される。
価格は、『ジュリア クアドリフォリオ スーペル スポルト』が1445万円、『ステルヴィオ クアドリフォリオ スーペル スポルト』が1491万円。
今回の限定車は、1928年に歴史的伝説のレースとして語り継がれている「ミッレミリア」の第2回大会で初優勝した「6C 1500 Super Sport」へのオマージュとしての特別モデルとなる。
限定モデルの特徴として、エクステリアには、アルファロメオ・デザイン部門のチェントロ・スティーレが、「クアドリフォリオ」のロゴをブラック基調としたものに再解釈。フロントグリルとドアミラーには、カーボン素材をぜいたくに使用した。
インテリアには、レッドステッチのアクセントが施された3D仕上げのカーボンファイバーを、アルファロメオとして初採用。ダッシュボード、センターコンソール、ドアパネルに惜しみなく採用したことで、よりスポーティな印象を演出。さらに、ヘッドレストには、専用の赤いロゴステッチとシリアルナンバーが刺繍され、限定車ならではの特別感を際立たせている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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