フィアット(ジャパン)は、6月6日にコンパクトSUV『500X(チンクエチェント エックス)』をベースにした限定車「Sport+(スポーツプラス)」を発売した。販売台数は、77台限定。
今回の限定モデルは、「オリジナルバッヂ」「オリジナルプレミアムフロアマット」「TOPOロゴ入りラゲッジフルカバー」「純正ドライブレコーダー」を装備しつつ、通常モデルの『500X Sport』より、5万円低い430万円となっている。
ボディカラーは、ベースモデルで人気の「ジェラートホワイト」「ファッショングレー」「パッションレッド」の3色を設定。
なお、『500X Sport+』の発売を記念し、6月22日~23日にデビューフェアを開催。特設サイトから申し込み、全国のフィアット正規ディーラーへの来場で「フィアットオリジナル 傘」がプレゼントされる。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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