三菱自動車工業は、6月20日に軽スーパーハイトワゴン『デリカミニ』『eKスペース』を一部改良して発売した。
価格は、『デリカミニ』が183万7000円~227万1500円、『eKスペース』が158万700円~182万6000円。
今回の改良では、自動車のコネクティッド化によるサイバー攻撃のリスク増加にあわせ、サイバーセキュリティに関わるソフトウェアのプログラム変更を行ない最新の法規に適合させている。また、『eKスペース』には、ボディカラーに2トーンの「ライラックピンクメタリック/ホワイトソリッド」を新採用し、モノトーン7色、2トーン4色の全11色としている。
また、『デリカミニ』と、『eKスペース』の福祉車ハーティーランシリーズ「助手席ムービングシート仕様車」を継続設定。助手席ムービングシート仕様車は、電動で助手席シートが外側に回転し、車外にスライドしながら下降することで乗降性を高めた福祉車で、車いすから助手席への乗り降りの負担を軽減する。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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