レイズ、4WD&SUV向けブランドTEAM DAYTONAの「D108」に『ランクル250』用などサイズ拡充

2024.06.21

レイズは、6月17日にオフロードスポーツスタイルをコンセプトにした鋳造1ピースホイール「D108」に、『ランクル250』『ハイラックス』『ジムニーシエラ』にマッチする新サイズを追加した。

012_l-10-e1718946708324

価格は、16インチが1本4万8400円、17インチが1本5万3900円~5万5000円、18インチが1本5万8300円~6万500円。カラーは、マットブラックとダークブロンズの2色を設定。

001_l-69-e1718947202112002_l-47-e1718947281723

「D108」は、フラット&ワイドな8本スポークにディープリムを組み合わせ、シンプルながらも力強い印象を与えるデザインを採用。リムフランジにワンポイントでロゴマシニングを刻み、マットブラックフィニッシュとすることで、スポーティにまとめ上げている。また、強度を確保しながらスポーク裏面には肉抜きすることで軽量化を実施。4WDのトラクションによるホイールと、タイヤのズレを抑制する「ローレット加工」に加えて、ワイドフェンダーにも対応するサイズもラインアップしている。

008_l-21-e1718946951528007_l-23-e1718947005362

009_l-13-e1718947916614

フラット&ワイドに展開するスポークの裏側は、強度が万全に確保できるレベルで減肉し、シンプルなビジュアルと軽量性を最適化。そのうえで、「D108」では、ワイドフェンダーにも対応させた。また、レイズの特許技術「A.M.T.」を用いて、リムフランジ部分に「TEAM DAYTONA」のロゴを刻印。虚飾を排したマットブラックフィニッシュのなか、アルミ素地剝き出しにワンポイントが印象的に配置され、アウトラインをキリリと引き締めている。ビードシート部のローレット加工は、大きなトラクションが掛かった際に起こりやすいホイールと、タイヤのズレを低減し、トラクションロスやホイールバランスの変異を最小限に抑制。スポーツ性能面でのアドバンテージに貢献する設計となっている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

コラム一覧に戻る

・おすすめ記事

・人気記事ランキング