リケンテクノス、自動車ウィンドウ用フィルム「ICE-μ RE」開発・・遮熱性能を10%以上向上

2024.07.11

リケンテクノスは、7月10日に自動車ウィンドウ用フィルム「ICE-μ(アイスミュー)」において、既存グレードに比べて遮熱性能を10%以上高めたグレード「ICE-μ RE」を開発したと発表した。

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自動車ウィンドウ用フィルム「ICE-μ」は、高い遮熱性に加え、フィルムの均一性と透明性に優れ、窓ガラスに貼ることでクリアな視界で快適な車内空間を演出。長年培ったコアテクノロジーを投入し、「波長コントロール設計」と「コーティング技術」によって、赤外線や紫外線をカットすることで、電磁波の透過を阻害せずに高い透明性と遮熱性を実現させる。

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今回、新たに開発したグレード「ICE-μ RE(開発品)」の特徴としては、現行品と比べ10%以上遮熱性能が向上。熱線”反射”機能の追加により、室内空調効率の向上に貢献。光反射性を加えることで、従来品の熱吸収による遮熱との二重の効果を生み出す。具体的には、可視光線透過率85%の従来品「RT85」の太陽光エネルギーカット率が27%であるのに対し、開発品の「RT85-RE」では、太陽光エネルギーカット率32%となっている。その他、可視光線透過率70%の「RT70-RE(開発品)」では、太陽光エネルギーカット率が48%。可視光線透過率50%の「RT50-RE(開発品)」では、太陽光エネルギーカット率54%となっている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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