BMW、『M4クーペ』『M4カブリオレ』一部改良・・クーペ1458万円、カブリオレ1548万円

2024.07.12

BMWは、7月11日に「4シリーズ クーペ」「4シリーズ カブリオレ」の一部改良モデル発売した。納車は、6月の予定。価格は、『M4クーペ』が1458万円、『M4カブリオレ』が1548万円。

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『M4クーペ』は、「4シリーズ クーペ」を、『M4カブリオレ』は、「4シリーズ カブリオレ」をベースに、BMW Mが開発した高性能マシン「Mモデル」で、サーキットでの本格的な走行を可能とした『Mハイ・パフォーマンス・モデル』となる。

『M4クーペ』のボディサイズは、全長4805㎜×全幅1885㎜×全高1400mm、ホイールベースは2855mm。最高出力390kW/6250rpm、最大トルク650Nm/2750-5730rpmを発生する直列6気筒3.0リッターガソリンターボエンジンを搭載。WLTC燃費は、9.8km/L

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『M4カブリオレ』ボディサイズは、全長4805㎜×全幅1885㎜×全高1400㎜、ホイールベースは2855mm。最高出力390kW/6250rpm、最大トルク650Nm/2750-5730rpmを発生する直列6気筒3.0リッターガソリンターボエンジンを搭載。WLTC燃費は、9.6km/L

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日本に導入される新しい『M4クーペ』『M4カブリオレ』は、従来モデルと比較して、アダプティブLEDヘッドライトやレーザーテールライトを採用することで、より精悍な印象を付与。直列6気筒ツインパワーターボエンジンの出力をノーマルモデルより20PS向上させて530PSとしたコンペティション仕様で、後輪駆動をベースとしたインテリジェント4輪駆動システムM xDriveと相まって、圧倒的な運動性能を発揮する。

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新しい『M4クーペ』『M4カブリオレ』ともに、従来同様に最新世代の安全機能・運転支援システムを搭載。高性能カメラ&レーダー、高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムによって、高速道路での渋滞時にドライバーの運転負荷を軽減し、安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を装備。一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能。最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK, BMW」と話しかけることで、車両の操作、目的地の設定などが可能。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信するなど、利便性が大幅に高められている。また、BMWデジタルキーの標準装備により、車両のキーを持たずとも対応のスマートフォンをドアハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠を可能としているほか、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置いてスタートボタンを押すことで、エンジンの始動も可能となっている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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