フィアット、『グランデパンダ』初公開・・世界市場に投入へ

2024.07.16

フィアットは、世界市場に投入予定の新型コンパクトSUV『グランデパンダ(Fiat Grande Panda)』をワールドプレミアしている。

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トリノのFIAT Centro Stileで設計された『グランデパンダ』は、初代「パンダ」のクローンとも言える新しいBセグメント車で、手頃な価格と家族向けの設計が特徴。ボディサイズは、全長3.99m×全高1.57m×全幅1.76m。コンパクトなサイズでありながら361Lのトランク容量と、13Lの収納スペースを確保。5人乗りの設計で、都市部での移動や家族旅行に最適としている。

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外観は、シルバーのスキッドプレート、光沢のあるブラックピラー、プライバシーウィンドウ、17インチのダイヤモンドカット合金ホイールなどを採用。内装には、リンゴットビルのテストコースからインスピレーションを得たデザインが施されている。

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『グランデパンダ』は、世界中で生産可能なマルチエネルギープラットフォームを採用。パワートレインは、電動モデル(BEV)と、ハイブリッドモデルを用意。電動モデルは、44kWhのバッテリーと、83kWのモーターを搭載し、WLTP複合サイクルで320km以上の航続を実現。スパイラル充電ケーブルは、ボンネット下に収納されている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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