Hyundai Mobility Japanは、7月23日に中型路線バスの新型EVバス『ELEC CITY TOWN(エレクシティタウン)』を日本市場で2024年末から販売を開始すると発表した。
日本に導入される『エレクシティタウン』は、日本のバス車体規格ガイドラインに準拠するEVバス。ワンマン路線バスに必要な装備の架装に対応するとともに、VDC(車両安定装置)やEDSS(ドライバー異常時対応システム)をはじめ、日本のバス事業者から要望の多い安全装置を標準装備。さらに、新規車両登録後からフロントガラス、サイドミラー(片側)は10年間、タイヤパンクは5年間にわたり修理・交換サービスを提供する。
『エレクシティタウン』は、バッテリー容量145kWhのリチウムイオンバッテリを搭載。モーター最高出力は、160kWで、最高速は、80km/h。充電方式は、CHAdeMOに対応。90kWh×2の入力に対応し、短時間で充電可能となっている。航続距離は、自社基準(定速60km/h)による測定で233km(自社基準・定速30km/hによる参考値では330km)としている。
車体サイズは、全長8995㎜×全幅2490㎜×全高3400mm、ホイールベース4420mm。乗員定員は、55名(18+36+1)となっている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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