欧州のグループ販売会社ファルケンヨーロッパは、7月25日にアウディの新型『S3』の新車装着用タイヤとして、FALKEN(ファルケン)ブランドのタイヤ「AZENIS RS820(アゼニス アールエス ハチニーゼロ)」の納入を開始したと発表した。
今回、装着される「FALKEN AZENIS RS820」は、あらゆる走行条件下での正確なハンドリング、安定性、コントロール性を念頭に設計したタイヤ。納入タイヤサイズは、235/35R19 91Y。
アウディに納入される「FALKEN AZENIS RS820」は、ショルダーデザインを改良し、路面との接地を高めることで、ドライ路面での操縦安定性を向上させたほか、ハイブリッドアラミド強化素材の採用など、ファルケンのモータースポーツ開発から生まれた最新の配合や構造技術を採用。また、トレッドのリブ形状の最適化により、コーナリング時の横方向グリップを向上させつつ、直進安定性も確保。さらに、高性能車は、重量も重要な要素であるため、構造と配合の両面からあらゆる軽量化を追求したとしている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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