ホンダは、8月1日に2024年秋にマイナーモデルチェンジを予定している『CIVIC(シビック)』改良型に関する情報をWebサイトにて先行公開した。
今回のマイナーチェンジでは、フロントフェイスをより端正なデザインに変更するとともに、より軽快かつ意のままに操るよろこびの提供を目指した「RS(アールエス)」を新たに設定。新設定の「RS」は、エクステリアに専用のブラック加飾を施し、スポーティさをより際立たせたデザインを採用。また、減速操作に合わせてエンジン回転数を自動で制御し、スムーズなマニュアル運転操作をサポートする「レブマッチシステム」やレスポンスがさらに向上した6速MTの搭載に加え、専用の足まわり設計とすることでユーザーのこだわりの走りに応えるとした。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る