SPKは、自動車用スプリング「CHUHATSU PLUS(チューハツプラス)」シリーズからトヨタ自動車の『GR86(ZN8)』の車高を変えず、走行性能と乗り心地をともに向上させる新製品「 CROSSOVER(クロスオーバー)」を、7月下旬に発売した。価格は、1台分(4本)で5万3900円。
新製品の「クロスオーバー」は、最新技術を駆使することで純正車高を変えず、走行性能と乗り心地の両立を実現したプレミアムスプリング。純正ダンパーを滑らかに動かし、しなやかな走行を実現させるため、スプリング形状を特殊化した中央発條の技術「SASC(Side Action Spring byCHUHATSU=横力制御ばね)」をフロントに採用。また、フロントのばね定数を18%アップ、リアを26%アップさせたほか、フロントには、専用バンプラバーを備え、ハンドリングの向上と前後バランス重視のフラットな乗り心地を両立。さらに、アーム角が適正化されることで、突き上げも軽減し、日常のドライビングからサーキット走行まで、様々なシーンでパフォーマンスを発揮する、としている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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