ダンロップ(住友ゴム工業)は、8月5日にeスポーツプレーヤー向けのコンプレッションウエア「ダンロップ ゲーミング マッスル 姿勢アシストインナー」を、8月8日からオンラインストア「Amazon.co.jp」「楽天市場」で販売すると発表した。
ダンロップは、2022年にスポーツ事業の新規事業としてeスポーツ市場に参入。今回の「ダンロップ ゲーミング マッスル 姿勢アシストインナー」は、第2弾の新製品となる。サイズは、「S」、「M」、「L」、「LL」サイズの4サイズ(男女兼用)展開。価格は、8998円。
第2弾製品「ゲーミング マッスル 姿勢アシストインナー」は、猫背や背中・首の痛み、腰の痛みなど、姿勢の悩みに着目し、選手のプレーパフォーマンスをサポートするコンプレッションインナーを開発。主な特徴としては、背面のクロスベルト構造により、前に出がちな肩甲骨を引き寄せ、着用時の背すじをすっきり整える。適度なコンプレッションがお腹まわりを引き締めることにより体幹をサポート。その構造により姿勢を意識させ、非着用時と比較し脊柱起立筋の筋活動量が28%向上する、としている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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