BMWは、9月25日に現行モデルの「8シリーズ」生産終了を記念した『M850i xDrive』クーペ、カブリオレ、グランクーペの特別仕様車「The Final Edition」を販売開始した。納車は、10月以降を予定している。
「8シリーズ」現行モデルの日本市場における生産は、2024年6月末をもって終了している。今回発表の特別仕様車「The Final Edition」は、その生産終了を記念した特別仕様車。2枚ドアのクーペ・モデルをベースに、オープンエアドライブが愉しめる「カブリオレ」、クーペ・デザインを実現しながら4枚ドアにより利便性を高めた「グランクーペ」の3つのバリエーションを用意。特別仕様車は、クーペ、カブリオレ、グランクーペ各8台限定のみ。価格は、1888万円~1968万円。
特別仕様車は、オプション装備品であるMカーボン・ファイバー・トリム、Bowers&Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム、Mアルカンターラ・ルーフ・ライニング、サンプロテクション・ガラス、ヒート・コンフォート・パッケージを標準装備とし、さらに、「The Final Edition」と書かれたバッチがセンター・コンソールに貼られ、特別仕様車であることを表現した。
『M850i xDrive』は、BMW Mが開発したMパフォーマンス・モデル。最高出力390kW(530PS)/5500rpm、最大トルク750Nm/1800-4600rpmを発生するV型8気筒 4.4リッターBMWツインパワーターボ・ガソリンエンジンを搭載。トランスミッションは、8速ATを搭載。駆動方式は、4WD「xDrive」を採用している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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