日産自動車は、10月3日に『セレナ』e-POWER車に電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載する4WDグレードを設定したと発表した。
モデルラインアップは、「e-4ORCE X」「e-4ORCE XV」「e-4ORCE ハイウェイスターV」を設定。価格は、361万4600円~408万8700円。発売は、11月中旬を予定している。
「e-4ORCE」を搭載するe-POWER車は、前後2基の高出力モーターを搭載。さらに、日産の電動化技術と4WD制御技術、シャシー制御技術を統合することで4輪の駆動力を最適化させた。それにより、日常からアウトドアまで全てのシーンで「走る・曲がる・止まる」という性能の向上を実現。
『セレナ』e-POWER車に4WDグレードを設定することにより、雪道や山道をこれまで以上に安心して走行できるとともに、市街地走行においてもより酔いにくく、快適な乗り心地を提供する、としている。
なお、日産モータースポーツ&カスタマイズが展開する『セレナ』のカスタムカー「AUTECH」のほか、「ステップタイプ」、福祉車両「セカンドスライドアップシート」、車中泊仕様の「マルチベッド」のe-POWER車についても「e-4ORCE」を搭載した4WDグレードが設定される。価格は、407万9000円~503万5800円。発売は、11月中旬を予定している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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