ロールスロイスモーターカーズは、10月8日にV型12気筒エンジン搭載モデルの『ゴーストシリーズII(Ghost Series II)』を発表した。
『ゴーストシリーズII』のパワーユニットは、V型12気筒6.75リッターツインターボガソリンエンジンに8速のギヤボックスを搭載。さらに、全輪ステアリングや全輪駆動を採用するなど、ロールスロイスの歴史上最も人気の高いモデルである『ゴースト』をパワフルでドライバー志向、そしてエレガントなデザインに進化させた。
ロールスロイス特有の魔法の絨毯のような乗り心地「マジックカーペットライド」をさらに安定的かつエフォートレスに表現するため、定評のある「プラナーサスペンションシステム」には、フロントサスペンションアセンブリの上部に独自のアッパーウィッシュボーンダンパーユニットを組み込んだ。このユニットは、連続可変の電子制御ショックアブソーバーやセルフレベリング機構付きの大容量エアストラットアセンブリと連動。5リンク式リアアクスルには、同様のセルフレベリング機構付きの大容量エアサスペンション技術を採用。また、サスペンションとシャシーのシステムは、カメラで前方の道路を読み取り、路面の変化に合わせてサスペンションを可変させる「フラッグベアラーシステム」によって強化。これに加え、GPSデータを利用してカーブの曲率に応じた最適なギアを選択する「サテライトエイデッドトランスミッション」を搭載している。
さらに、オーダーメードといったユーザーのニーズに応えるため、「ゴースト・エクステンデッド・シリーズ II:(Ghost Extended Series II)」を用意、「ブラックバッジ・ゴースト・シリーズ II(Black Badge Ghost Series II)」も同時に展開される。
そのほかにも、先進的なデジタルインターフェース「SPIRIT」と会員制アプリ「Whispers」を統合したほか、オーディオシステム、インターネット接続、動画ストリーミング機能を強化している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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