パナソニック、マツダ新型『CX-80』にフルディスプレイメーター採用

2024.10.15

マツダは、新型『CX-80(2024年10月頃発売予定)』にパナソニックオートモーティブシステムズのフルディスプレイメーターを採用した。

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フルディスプレイメーターは、12.3インチの大画面ディスプレイを採用し、速度や警告などの車両状態をグラフィックスでドライバーに表示するシステム。車両状況に応じてグラフィックスが変化し、適時・適切な情報を表示可能。ドライバーが安全・安心を感じながら運転できることに貢献する。

『CX-80』に搭載されたフルディスプレイメーターは、マルチメディア商品や車載ナビゲーションで培ってきた高いグラフィックス技術を用い、高品位なグラフィックスによる3D立体視像と、高精細・高解像度のディスプレイを採用し、立体感や奥行きを感じる高品位なグラフィックスを実現。

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また、ドライブシーンに応じたモード表示として、「スポーツモード」「EVモード」「運転支援システム情報画面」といったドライバーの好みやクルマの走行状況に応じて、多数の画面モードへの切り替えが可能。安全性を保ちながら、シームレスなアニメーション遷移により様々なドライビング体験を提供する。

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スポーツモード

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EVモード

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運転支援システム情報画面

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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