BMWは、10月24日にMINIのハイパフォーマンスモデル新型『MINI JOHN COOPER WORKS(ミニジョンクーパーワークス)』『MINI JOHN COOPER WORKS CONVERTIBLE(コンバーチブル)』を発売した。価格は、標準ルーフが536万円、開閉式ルーフのコンバーチブルが585万円。納車は、2025年第一四半期以降の予定。
今回、発売する全面改良モデルとなる『MINI JOHN COOPER WORKS』『MINI JOHN COOPER WORKS CONVERTIBLE』は、そのレーシングスピリットあふれる走りを特徴とし、精悍で卓越した走行性能と、個性的なスタイリングを融合させたMINIのハイパフォーマンスモデルとなる。
このモデルには、パドルシフト付きのJCWスポーツステアリング、JCWスポーツシート、JOHN COOPER WORKS専用の赤色のボンネットストライプやルーフおよびミラーキャップカラーをはじめ、JOHN COOPER WORKS専用ホイール(17インチ&18インチ)、JOHN COOPER WORKSエンブレム、JOHN COOPER WORKSロゴ入りレッドキャリパーのJOHN COOPER WORKSスポーツブレーキなどが標準装備となっている。
ボディサイズは、『MINI JOHN COOPER WORKS』が全長3875㎜×全幅1745㎜×全高1455mm、ホイールベース2495mmで、『MINI JOHN COOPER WORKS CONVERTIBLE』が全長3880㎜×全幅1745㎜×全高1435mm、ホイールベース2495mmとなっている。
パワートレーンは、最高出力170kW/5000rpm、最大トルク380Nm/1500-4000rpmの直列4気筒2.0リッターMINIツインパワーターボエンジンを搭載。そこに7速ダブルクラッチトランスミッションを採用。さらに、JOHN COOPER WORKS専用チューニングが施されたスポーツサスペンションなどの採用により、ドライビングパフォーマンスが最高レベルまで引き上げられている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る