トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、11月6日に『ランドクルーザー“250”』をベースとしたコンセプトモデル『MODELLISTA OVERLAND Vision Concept』を、米国で開催された「SEMASHOW」に出展。Toyota Motor North America, Inc.(TMNA)ブースに展示された『MODELLISTA OVERLAND Vision Concept』は、オーバーランドスタイルをモデリスタ独自の世界観で表現したコンセプトカーとなる。
「オーバーランドスタイル」とは、未舗装路や砂漠や森林などを走り抜け、大自然のなかで絶景を眺めながら一夜を過ごすなどのアウトドアライフスタイル。米国でのオフロードカスタマイズニーズと、近年のトレンドに合わせ、現地で求められる機能を洗練されたデザインで表現する事で、新しいモデリスタを表現している。
『MODELLISTA OVERLAND Vision Concept』は、携行コンテナ、プロテクター、ルーフキャリア、ブッシュワイヤー、けん引フックといったオフロード車に必要な機能を洗練されたデザインで表現。フロントとリアのボディ下面の傷がつきやすいエリアには、すり傷に強い塗装を採用。また、ブラックアウトを大胆に広範囲に使う事で、ダイナミックかつクールで洗練されたイメージを演出。さらに、新しいアクセントとして、LEDを多用したデザインを採用しつつ、ブランドカラーのグリーンでモデリスタらしさをアピールしている。
なお、今回のコンセプトモデルは、米国でのモデリスタの可能性を調査する狙いも込められており、反響次第では今後の米国向け商品へデザインテイストを織り込む検討も計画されている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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