ホンダの中国現地法人である本田技研工業投資有限公司は、4月23日(現地時間)に中国で開催中の第21回上海国際自動車工業展覧会で、中国市場向けEV(電気自動車)「烨(yè:イエ)」シリーズの第2弾となる『広汽Honda GT』『東風Honda GT』を世界初公開した。
『広汽Honda GT』『東風Honda GT』は、「烨」シリーズのフラグシップモデルとして新たなドライビングプレジャーの提供を目指し、デザインはロー&ワイドなシルエットを採用。『広汽Honda GT』は、シームレスで洗練された未来感を、『東風Honda GT』では、見る人に刺激を与えるエモーショナルな未来感という、それぞれのモデルが目指す世界観を表現している。
広汽Honda GT
東風Honda GT
車内は、運転席と助手席に座る乗員がそれぞれに移動体験を楽しめるような空間とした。運転席は、ドライバーがレーシングマシンのようなコクピットに身を沈め、操る喜びに没入できる空間を実現。助手席には、大画面を見ているような視聴体験ができる遠焦点ディスプレイを採用し、特別な移動体験の提供を目指している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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