BYD、日本専用設計の乗用軽EVを2026年後半に日本導入決定

2025.04.28

BYD Auto Japanは、4月24日に日本専用設計の「軽EV」を2026年後半に日本導入することを決定したと発表した。

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BYDが日本導入している4ドアセダンシール

BYDでは、日本の乗用車販売の新たな取り組みとして、日本の乗用車販売のメインストリームである軽自動車分野への進出を決定。導入を予定している軽EVは、乗用車タイプで、日本独自の軽規格に準拠した専用設計。BYDでは、この新しい「軽EV」を、2026年後半に国内導入する予定で準備を開始する。また、これにあわせて、乗用車部門のBYD Auto Japanと、商用車部門を担当するBYD Auto Japanでは、2026年以降の軽EVやEVトラックの円滑な導入を目指す。日本でのビジネスの成長期に向けた取り組みの一環として、人材募集を強化していくとしている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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