ダイハツ、『タフト』にレジャー要素を強めた特別仕様車「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」新設定・・143万5500円~193万500円

2026.07.28

ダイハツは、7月15日に軽乗用車『タフト』を一部改良するとともに、新たに特別仕様車「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」を設定して発売した。価格は、143万5500円~193万500円。

今回、新たに設定された特別仕様車は、レジャー要素を強め、アクティブ志向の人にも適したモデルをラインアップ。

「ラギッドベンチャー」は、専用フードガーニッシュ(スモークメッキ×ブラック)やバックドアガーニッシュ(スモークメッキ×ブラック)、ガンメタリックのアルミホイール、リアコンビネーションランプメッキ加飾などを特別装備。ガンメタリック化した内装加飾を採用し、タフで力強い印象と実用性を高めている。

「アクティブモード」は、ブラックの専用フードガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、アルミホイールを特別装備するなど、ブラック基調の専用加飾で存在感を際立たせた。さらに、「アクティブモード」をベースにオレンジをアクセントとしたサイドデカールなどの専用ディーラーオプションプラン「アクティブモードプラン」を組み合わせることで、よりアクティブでワクワク感の高まる新たな世界観を創出する新スタイル「アクティブモードスタイル」を新たに設定している。

一部改良では、外装色に新色「スパークオレンジ」を追加。ラゲージアンダーボックス(着脱式)を新設定したほか、シンプルで洗練された視認性の高いグラフィックが特徴のアクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)を採用し、利便性を向上させている。

予防安全機能「スマートアシスト」には、対横断自転車の検知機能のほか、交差点右折時の対向車線の車両や右左折時の横断歩行者を検知する機能を追加し、安全性を向上させた。さらに、対歩行者への最高速条件を60km/hから80km/hに変更。そのほか、「アダプティブクルーズコントロール」は、先行車検知距離と精度を改善することで、滑らかな挙動を実現。「レーンキープコントロール」は、作動時のふらつきを低減し、安心感を向上させている。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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