ピボットは、マツダ『ロードスター(ND型)』のMT車専用となるスロットルコントローラー「3-drive・BLP-X」を、5月に発売する。価格は、4万6200円。
今回、発売されるのは、2015年5月以降の『NDロードスター(型式:ND5RC)』のMT車向けにギヤ比に応じた最適なブリッピングを自動制御するスロコン。本体は、カプラーオンで装着可能で、アクセルペダルにも付属の専用ハーネスでカプラーオン装着できる。
新開発のオートブリッピング機能を搭載し、ギヤ比に応じて走行中のシフトポジションと、エンジン回転から演算した最適なブリッピング回転を自動制御することで、変速ショックのないスムーズなシフトダウンを可能とした。これにより、ヒール&トゥの操作を行なわなくてすむことからブレーキに集中できるとともに、アクセルも素早く操作できるようになる。さらに、クラッチなどクルマへの負担も軽減できるとしている。制御に必要な各信号は、OBDから検出する。
ブリッピングは、「30km/h」、「40km/h」、「50km/h」の設定速度以上で動作し、低速時や停止時には動作しないようになっている。ブリッピングモードは、スイッチでON/OFFでき、再始動時はエンジン停止前のモードを記憶する仕様。クラッチを離すタイミングや道路状況などの好みに応じて、ブリッピングの強さは3段階の調整が可能。また、アクセルの踏み込み量に応じたレスポンス(エンジン回転上昇量)を、クルマの特性、走行シーン、ドライバーの好みなどに応じてワンタッチで調整可能。「スポーツ」「レスポンス」「ECO」「ノーマル」の4モードがあり、18段階で調整できる。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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