ランドローバー、『ディフェンダー』2027年モデル受注開始・・新グレード「ベルテックス」と特別仕様車「トロフィーエディション」設定

2026.07.23

ジャガーランドローバージャパンは、7月9日に『ディフェンダー』の2027年モデルの受注を開始した。価格は、960万円~2387万円。また、今秋にグローバルファイナルを開催予定のアドベンチャーコンペティションを記念した特別仕様車第2弾「トロフィーエディション2027」を150台限定で発売する。価格は、1340万円~1400万円。

『ディフェンダー』の2027年モデルは、新たな個性をもたらす新グレード「ベルテックス」を導入。専用装備として、シャドーアトラスマット仕上げのエクステンデッドフロント&リアバンパー、グロスブラックのテールドアスポイラー、イエローのフロントブレーキキャリパーに加え、22インチ“スタイル7030”アロイホイールを採用。また、ボディ同色のロワーボディクラッディングを装備し、視覚的に重心を低く見せつつ、サイドビューを伸びやかに見せることで、ひと際力強いスタイリングに仕上げた。なお、この装備は、「エクステンデッドエクステリアパック」を選択すれば他グレードでも装着できる。

さらに、2027年モデルからボディカラーに新色を追加。オクタ(OCTA)には、「ウールストーングリーン」を、90、110のS、X-DYNAMIC SE、X-DYNAMIC HSE、Xグレードには、南アフリカのナミブ砂漠沿岸にある鮮やかなオレンジ色の砂丘から着想を得た「ナミブオレンジ」を設定。また、南米の山々の風景をモチーフにした「パタゴニアホワイトマットラップ」がXとベルテックスでも選択可能となったほか、傷や石はねから車体を保護し太陽光の紫外線を活かして時間の経過とともに微細な傷を修復する「プロテクティブフィルム」が従来のマットカラーだけでなくグロスカラーも選べるようになった。

そのほか、110に6人乗り仕様を新たに追加。2列目にキャプテンシートを採用し、2-2-2のシートレイアウトにすることで、乗員それぞれにゆとりのある空間を実現。加えて、冒険心をかき立てるアクセサリーも追加し、「DEFENDER」のロゴをあしらったグロスブラック仕上げのテールドアギアキャリア(収納スペースは最大60L、耐荷重12kg)を装着できる。

150台限定の特別仕様車「トロフィーエディション2027」は、ベースモデルに「110 X-DYNAMIC SE D350」を採用。ボディカラーに「サンドグローイエロー」のほか、「サントリーニブラック」を新たにラインアップ。また、日本独自設定の装備も多数採用している。
究極のオフロードアドベンチャーを実現するアクセサリーとして、荷物を多く積む旅に役立つ「エクスペディションルーフラック」やルーフ上の荷物へのアクセスを容易にする「ブラックデプロイアブルルーフラダー」、泥や水、砂で汚れたアイテムを収納できる「グロスブラックサイドマウントギアキャリア」、防塵性能を高める「レイズドエアインテーク」などを装備している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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