ホンダは、6月5日(現地時間)に欧州での『シビックタイプR』販売終了を告げる特別仕様車「アルティメットエディション」を公開した。
『シビックタイプR』は、2026年に欧州での販売終了が予定されており、その前に欧州全域で40台限定の「アルティメットエディション」が用意される。
特別仕様車「アルティメットエディション」は、トレードマークの「チャンピオンシップホワイト」のボディカラーに特注の赤いデカールがボンネットと、車両の側面に採用されたのが特徴。また、フロントドアを開けると「タイプR」のロゴを地面に投影するプロジェクターなども装備される。さらに、特別な記念品として、オーナーには1〜40のシリアルナンバー入りエンブレム、カーボンキーホルダー、カスタムメイドフロアマット、そして車体カバーが入った特別なギフトボックスが贈られる。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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