ジャガーランドローバージャパンは、7月15日に『ディフェンダー』2026年モデルの受注を開始した。価格は、872万円~2250万円。
2026年モデルからディフェンダーとして初めてPHEVモデルを導入するほか、2025年モデルで導入され、発表後間もなく完売したヒーローモデル「ディフェンダー オクタ」も引き続きラインアップされる。
初のマイナーチェンジとなる2026年モデルのエクステリアは、フロントバンパーとフロントライトのデザインを刷新し、新しいテクスチャパターンのボンネットインサートとサイドベントを採用。ヘッドライトは、ジオメトリーを変更し、点灯時にシグネチャーグラフィックを強調してより鮮明な視野を確保。また、テールランプも凹凸をなくし、フラッシュサーフェス化するとともに、30%のスモークを施し、デイタイムランニングライト(DRL)を鮮明化した。ほかにも、インジケーターランプやリバースライトの明るさを向上させ、DEFENDERスクリプト付きのグロスブラックホイールセンターキャップを導入。ボディカラーは、新色「ウールストーングリーン(メタリック)」「サルガッソブルー(プレミアムメタリック)」「ボラスコグレイ(メタリック)」を追加している。
ディフェンダー 90
ディフェンダー 110
ディフェンダー 130
インテリアは、13.1インチのタッチスクリーンインフォテインメントディスプレイを採用し、視認性と操作性を向上させ、ドライバーの視線を捉えて注意力の維持をサポートするドライバーコンディションモニターカメラを搭載した。
そして、路面に応じて車速を微調整し、操縦性を最大限に高めるアダプティブオフロードクルーズコントロール(「X」「V8」)やソフトクローズテールドアなど、ディフェンダーの強靭さと快適性を強化する装備を標準化。2025年後半には、フジホワイトのボディと組み合わせ、マットな質感でさらに洗練された見た目に仕上げるマットラッピング(パタゴニアホワイト)をオプションに導入予定とした。
オクタ
ヒーローモデル「オクタ」のタフラグジュアリーさを強化した新グレード「オクタ ブラック」も追加。新グレードは、「ナルヴィックブラック(ソリッド)」のボディカラーにフロントアンダーシールドやリアスカッフプレート、エキゾーストマフラーカバーなど、30にもおよぶパーツをグロスブラックまたはサテンブラックで仕上げたモデル。オプションのマットプロテクティブフィルムやホイールを選択すると、さらなるパーソナライズができる。
オクタ ブラック
インテリアにもエボニーセミアニリンレザー&Kvadratシート(エボニーインテリア)に、独自のパーフォレーションパターンのシートやカルパチアングレイのシートバックとアームレストのヒンジなどを採用している。
《ラインアップ&価格》
・直列6気筒3.0リッターINGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)
ディフェンダー 90 X-DYNAMIC HSE D350:1016万円
ディフェンダー 110 S D350:922万円
ディフェンダー 110 X-DYNAMIC SE D350:1027万円
ディフェンダー 110 X-DYNAMIC HSE D350:1096万円
ディフェンダー 110 X D350:1414万円
ディフェンダー 130 X D350:1557万円
ディフェンダー 130 OUTBOUND D350:1261万円
・直列4気筒2.0リッターINGENIUMターボチャージドガソリンエンジン
ディフェンダー 110 X-DYNAMIC SE P300:872万円
・V型8気筒5.0リッタースーパーチャージドガソリンエンジン
ディフェンダー 90 V8 P525:1627万円
ディフェンダー 110 V8 P525:1720万円
・V型8気筒5.0リッタースーパーチャージドガソリンエンジン
ディフェンダー 130 V8 P500:1782万円
・直列4気筒2.0リッターINGENIUMターボチャージドガソリンエンジン+105kWの電動モーター(PHEV)
ディフェンダー 110 X-DYNAMIC SE P300e:932万円
ディフェンダー 110 X-DYNAMIC HSE P300e:1049万円
・V型8気筒4.4リッターツインターボガソリンエンジン(MHEV)
ディフェンダー 110 OCTA P635:2105万円
ディフェンダー 110 OCTA BLACK P635:2250万円
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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