レクサスは、7月17日にショーファードリブンMPV『LM500h』の静粛性を高めるなど一部改良し、8月1日に発売すると発表した。価格は、4座仕様の「EXECUTIVE」が2010万円、6座仕様の「version L」が1500万円。
今回の一部改良では、リアホイールハウス、バックドアまわりに制振材・吸音材を追加・拡大し、リアタイヤからのロードノイズ、バックドアからの振動音を軽減した。
4座仕様の「EXECUTIVE」では、後席に座るユーザーの利便性・快適性を高める改良を実施。自然な着座姿勢でパワースライドドアスイッチを操作できるようにこれまで、リアオーバーヘッドコンソールに配置されていたスイッチをリアセンターコンソールへと移動した。これにより、座った状態でもよりスムーズにドアスイッチへアクセスできるようになっている。また、スイッチの移動に伴い、リアオーバーヘッドコンソールには、ダウンライトを新たに追加。ダウンライトが室内を明るく照らすことで、乗車時には乗員を優しく迎え入れ、夜間や暗所では足下を見やすくして安全な乗降をサポートする。リアセンターコンソールには、スマートフォンや小物などを置けるトレイを新たに設け利便性を高めた。また、4座仕様の「EXECUTIVE」と6座仕様の「version L」の両仕様において、より快適な室内空間を提供するため、各種室内照明の照度上限を上げた。これにより、室内をよりユーザーの好みに応じた明るさに調整できるようにした。
[4座仕様「EXECUTIVE」]
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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