BluE Nexusとアイシン、デンソーは、8月1日に共同開発した電動駆動モジュール「eAxle」が、2025年4月に生産開始されたいすゞ初のBEV(バッテリー電気自動車)ピックアップトラック『D-MAX EV』に搭載されたと発表した。
「eAxle」は、モータ、インバータ、トランスアクスルなどを一体化した電動駆動モジュール。今回、搭載された製品は、フロントとリアに新開発の「eAxle」を組み合わせ、フルタイム4WDシステムとすることで、ピックアップトラックに求められるタフな基本性能(耐久性/積載・牽引性能/悪路走破性)と、BEV特有のリニアな加速感と低騒音・低振動を両立。
欧州主要国への出荷を皮切りに『D-MAX EV』が市場特性やユーザーニーズに応じて順次グローバルに拡大することで、世界各地へ高性能駆動ソリューションを提供するとしている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る