キャデラックは、米カリフォルニア州カーメルで、8月15日に開催された「ザクエイルモータースポーツギャザリング」で、EV(電気自動車)のコンセプトモデル『エレヴェイティドヴェロシティ』を初公開した。
キャデラックでは、成長を続けるEVのハイパフォーマンスラグジュアリークロスオーバー市場の需要に応えるため、『リリック V』と『オプティック V』を先ごろ発表している。
『エレヴェイティドヴェロシティ』は、キャデラック「Vシリーズ」の本質を体現し、未来における進化の方向性を示すモデル。
『エレヴェイティドヴェロシティ』コンセプトは、ガルウィングドアを採用し、オンロードでもオフグリッドでも胸を躍らせる走りを追求した大胆な2+2クロスオーバーとして設計されており、キャデラックの将来のデザインの可能性を示唆する存在としている。
なお、同モデルの市販化は、未定としている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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