メルセデスベンツ日本は、9月18日に『Mercedes-AMG CLE 53 4MATIC+ Coupé(ISG)』(以下、CLE 53 クーペ)の特別仕様車「Mercedes-AMG CLE 53 4MATIC+ Coupé MANUFAKTUR Edition(マヌファクトゥーアエディション)(ISG)」の受注を開始した。納車は、2025年9月以降の予定。特別仕様車は、限定100台で右ハンドル仕様70台、左ハンドル仕様30台用意。価格は、1646万円。
パワートレインは、最高出力449PS(330kW)を発揮する直列6気筒3.0リッターエンジンにターボチャージャーと48V電動スーパーチャージャーに加え、最高出力23PS(17kW)を発揮するISGを搭載している。
エクステリアは、限定装備となる「AMGナイトパッケージ」「AMGエクステリアナイトパッケージII」などにより、多数のパーツがカーボン素材やブラックカラー、ダーククロームに変更。さらに、「AMGスタイリングパッケージ」も採用し、フロントおよびリアに追加のフリック、リアエプロンにはディフューザーパネルを装着し、迫力のあるデザインへと進化を遂げている。ボディカラーは、「MANUFAKTUR グラファイトグレー マグノ(マット)」に専用デカールをはじめとするイエローアクセントを取り入れることで、ラグジュアリーとハイパフォーマンスを感じさせるデザインを実現。
フロントバンパーのトリムストリップは、ブラックカラーを基調に下部にイエロー アクセントを追加。また、AMGラジエターグリルは、ダーククロームに変更。サイドミラーは、カーボン素材を採用した「AMGカーボンファイバードアミラー」を限定装備するほか、ボディサイドには、限定装備の大きなイエローデカールが全体にあしらわれている。ベルトラインとウィンドウラインのトリムストリップは、ブラックに変更。フロントウィングのインサートとバッジは、ダーククロームに変更。ホイールは、リム部分がイエローに彩られた限定装備となる「20インチAMGアルミホイール(鍛造)」で、より統一感のあるデザイン。リアは、バンパーのトリムストリップや4本のマフラーをブラックに変更。メルセデスのスターマークとAMGモデルバッジは、ダーククロームに変更。さらに、限定装備のAMGカーボンファイバースポイラーリップを採用し、パフォーマンスを追求するAMGらしいデザインに仕上げている。
インテリアもダークカラーを基調にイエローのアクセントで統一。特別装備としてイエローシートベルトやイエローステッチが入った「本革(AMGナッパレザー) シート」を採用。シートは、高いホールド力によって運転姿勢を正確に保ちスポーツ走行をサポートしてくれるヘッドレスト一体型の「AMGパフォーマンスシート」を採用。さらに、レーシーな世界観を演出する「AMGカーボンファイバー インテリアトリム」「AMG パフォーマンスステアリング(カーボンファイバー /MICROCUT)」など、限定車専用装備を数多く採用。さらに、人気の高い「シートベンチレーター(シートヒーター機能含)む)(運転席・助手席)」や「エアバランスパッケージ」なども採用しており、 パフォーマンスの追求と乗員の快適性の双方を高い次元で両立させている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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