シトロエンは、『C3』の第4世代モデルとなる「C3 HYBRID」を、11月6日より発売。なお、10月5日〜11月5日の期間、全国正規ディーラーにて先行商談キャンペーンが実施され、発売に先がけて展示が行なわれる。
ベーシックモデルの「PLUS(プラス)」と、ハイグレードモデルの「MAX(マックス)」の2グレード展開。価格は、「C3 PLUS HYBRID」が339万円、「C3 MAX HYBRID」が364万円。
今回の新型「C3 HYBRID」は、シトロエンの新しい時代を象徴するモデルと位置付けられる。エクステリアは、新デザインのブランドロゴバッヂに加え、従来のハッチバックスタイルから大きく進化し、骨太のプロポーションを採用。全高は、従来比+95mmとなり、前席の頭上スペースやドライビングポジションを向上させている。また、ハイグレードモデルの「MAX」では、17インチのダイヤモンドカットアロイホイールを標準装備。さらに、Aピラーからルーフ、リアスポイラー、そしてCピラー上部までつながる広大な「ツートーンルーフ」が選択できる。
インテリアは、ダッシュボードには水平を基調としたフラットでワイドなインストルメントパネルを配置し、運転者の視線移動を最小限に抑えて必要な情報を表示するなど、運転に集中できる設計とした。シートにライトグレーのファブリックと合成皮革(TEP)レザーを組み合わせたアドバンストコンフォートシートを採用し、ダッシュボードには、フロントシートを取り囲むようにシルバーアクセントを施して、シンプルでありながらこだわりあるデザインとした。また、ハイグレードモデルの「MAX」では、プログレッシブハイドローリッククッションに加え、ステアリングヒーター、フロントシートヒーター、スマートフォンワイヤレスチャージャー、自動防眩式ルームミラーなど、実用性の高い機能を標準装備している。
パワートレーンは、システム合計出力81kW(110PS)を発生する最新の48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。この最新システムには、1.2リッターガソリンターボエンジンと出力15kWのモーターに、6速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を組み合わせている。燃費性能は、22.3km/L(WLTCモード)を実現。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る