マセラティジャパンは、ミドルサイズSUV『グレカーレ』と『グレカーレ モデナ』をベースにエクステリアからインテリアまでをホワイトで統一した特別仕様車「グレカーレ ビアンコ ノビレ」を追加し、10月以降順次出荷を開始すると発表した。
価格は、「グレカーレベース」が限定1台で1160万。「グレカーレ モデナ」ベースが限定4台で1221万円。
イタリア語で「高貴な白」を意味する今回の特別仕様車「ビアンコ ノビレ」では、エクステリアにピュアホワイトの“ビアンコ”を、インテリアにアイボリーホワイトの“ギアッチョ”を採用。内外装に高貴な白をまとうことで、洗練されたカスタマイズと上質な価値を備えた特別仕様車となる。また、内外装のホワイト化のほかに、「パノラマサンルーフ」「20インチ エテレ鍛造ホイール /サマータイヤ」「スマートパック(フロントシートベンチレーション、リアシートヒーター)」と多彩なオプションを装備している。さらに、「グレカーレ」ベースには、「3ゾーンクライメートコントロール」や「リアプライバシーガラス」を装備し、さらなる快適性を実現している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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