日産は、10月7日に2026年に発売を予定しているグローバルSUVラインアップの最新モデルとなる『テクトン』のデザインを一部公開した。
『テクトン』は、日産のフラグシップモデルであるSUV『パトロール』からデザインのインスピレーションを受け、力強いデザインと高い信頼性とプレミアムなクラフトマンシップ、さらに先進的なテクノロジーを融合したモデル。
外観は、フロントには力強さを象徴するボンネットと、『パトロール』を彷彿とさせる特徴的なC型のヘッドライトシグネチャーを採用したほか、堅牢なロアバンパーと組み合わせることで、車格を超えた堂々たる存在感を演出。サイドは、堂々とした佇まいで『テクトン』だとひと目で分かるシルエットとしつつ、フロントドアには「ダブルC」型のアクセントを施し、ヒマラヤ山脈に着想を得た山並みのモチーフが組み込まれている。リアには、横一文字に点灯する鮮やかな赤色のイルミネーションライトバーが両端のC型テールランプをつなげることで、堅牢さを強調。「テクトン」のネームプレートは、テールゲート下部に配置している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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