D-SPORT、ダイハツ『コペン(L880K)』用「カーボンボンネット」&「フロントグリル」

2025.10.16

D-SPORTは、10月11日にダイハツの軽スポーツカー『コペン』用の「カーボンボンネット」「フロントグリル」の受注を開始した。
価格は、「カーボンボンネット」が18万7000円で、「フロントグリル(黒塗装)」が7万7000円、「フロントグリル(未塗装)」が4万9500円。

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新製品の「カーボンボンネット」は、従来品「エアロボンネット」の後継アイテムで、外側がカーボンファイバー製で、内側はFRP製ブラックゲルコート仕上げ。また、4.5kgのノーマルボンネットに比べ、3.9kgと軽量化を実現している。
エアダクトは、3つあり右側にはタービンまわりの熱気を排出するフロントサイドアウトレットダクト、左側にはラジエターの熱気を排出するフロントサイドアウトレットダクトを配置。さらに、中央には停止→低中速域ではエンジンルーム内の熱気を上方へと排出する排気ダクトとして機能し、中速域からは吸気ダクトとして機能するダックテール式センターバックダクトを完備。フレッシュエア吸入と熱気排出を効率的に循環し、『コペン』の特徴であるバルクヘッド周辺の「熱溜まり」を解消してくれるほか、熱気をエンジンルーム下部へ押し下げ、効率よく下方へ排気してくれる。すでに排熱効果と強度などは、モータースポーツシーンで実証されており、同じD-SPORTの「フロントアンダーパネル」や「アルミエンジンカバーII」と併用すればさらなる高効率化も図れる。

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新製品の「フロントグリル」は、最上段のフィン形状をフードトップモールと同様の効果を持たせるように角度とサイズを徹底調整し、効果的な冷却性能と空力性能を両立。材質は、FRPで『コペン』のフロントフェイスをスポーティに演出するほか、ノーマルグリルと比べて、ラジエターへの通気面積を大きくするデザインの採用により、効果的に水温を下げてくれる。また、カーボンボンネットと併用することで、より効率よくエンジンルーム内の熱気を排出可能となる。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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