日産は、車中泊用のベッドを備える『キャラバン MYROOM』を一部仕様向上し、12月15日に発売する。価格は、576万5100円~749万8700円。
今回の仕様向上では、ボディカラーに「サンドベージュ/ホワイト」2トーンに加えてモノトーンを新設定。さらに、一部仕様向上に合わせて先行車発進お知らせ、タイヤ空気圧警報システム、「コンフォートフラッシャー」や「インテリジェント クルーズコントロール」などの装備を『キャラバン MYROOM』にも設定している。
インテリアでは、従来より後席と車中泊用ベッドの表皮に採用していたヘリンボーン生地を使用した「MYROOMフロントシートカバー」を新規設定。また、外気温の影響を抑えて快適な室内環境で車中泊を楽しめるよう専用の断熱材を新規採用。ボディにアルミシートの断熱材を採用し、ルーフ部にはアルミシートに加えてウレタンシートも追加し、遮熱性だけでなく遮音性も向上させた。これにより、雨天時の車中泊においてもルーフへの雨音を軽減させることが可能。さらに、全グレードに寒冷地仕様を標準装備するとともに、最上級グレードの「GRANDプレミアムGX MYROOM」には車内カーテン、ウッドブラインド、ロールスクリーンを標準装備している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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