アルピーヌジャポンは、11月27日にガソリンエンジンを搭載した現行アルピーヌモデルの生産が2026年6月で終了となることを受け、日本でのアルピーヌモデルの受注を2026年3月31日で終了すると発表した。
なお、限定モデルについては、販売台数に達し次第受注を終了する。
また、カスタマイズプログラムのアトリエアルピーヌの受注終了に伴い、「A110 GTS」「A110 R 70」の受注も終了となる。受注終了日前に受注台数が日本向け生産予定台数に達した場合は、その時点で受注を終了する。
今後、アルピーヌは、電動化されたパワートレーンを搭載したモデルによって、アルピーヌのアイデンティティである「正確なハンドリングによる運転の楽しさ」を変わらず追求するとしている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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