トヨタ、6代目となる新型『RAV4』の価格を正式発表

2025.12.18

トヨタは、12月17日に6代目となる新型『RAV4』の価格などを正式発表した。

新型『RAV4』は、国内では、「CORE(コア)」「ADVENTURE(アドベンチャー)」「GR SPORT(GRスポーツ)」の3つのボディタイプを展開。今回、新たに発表された価格は、「コア」として公表されていたモデルが「Z」となり490万円、「アドベンチャー」が450万円。「GRスポーツ」は、2025年度内発売予定。

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Z

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アドベンチャー

パワートレーンは、HEV(ハイブリッド車)と、2025年度内発売予定のPHEV(プラグインハイブリッド車)をラインアップ。いずれもE-Fourの電動4WDシステムを搭載する。
PHEVは、トヨタ初となる第6世代ハイブリッドシステム(第6世代THS[Toyota Hybrid System])を搭載。また、新しいソフトウェアプラットフォームである「Arene(アリーン)」を初めて搭載した「SDV(Software Defined Vehicle、ソフトウェア定義車両)」となる。「SDV」の目的を豊田章男会長は、「いちばんの目的は、悲しい交通事故をゼロにすること」と定義しており、事故ゼロ社会を実現するべく、アリーンによる開発で進化した『Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティ センス)』を初めて搭載した車両でもある。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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