トヨタは、12月22日にFCEV(燃料電池車)『ミライ』を一部改良して発売した。価格は、「G」グレードが741万4000円、「Z」グレードが821万5900円。
今回の一部改良では、これまで両サイドと後方に配置していた「FCEV」エンブレムを車体後方のみに変更。ボディカラーの見直しも行ない 「フォースブルーマルティプルレイヤーズ」「プレシャスホワイトパール」「プレシャスメタル」「プレシャスブラックパール」「エモーショナルレッドII」の全5色に集約。また、スマートフォンの無料カーナビアプリ「moviLink」との連携に対応。『ミライ』と連携したTOYOTAアカウントで、moviLinkアプリにログインすることで、ルート検索時の水素ステーション立ち寄り提案、おでかけプラン、スケジューラ連携など、クルマとつながるサービスを利用できるようになった。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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