日産自動車は、6月3日に米国で生産しているSUVモデル『ムラーノ』の日本市場導入を発表し、同日より注文受付を開始した。4WDモデルの「SV」の1グレード展開で、価格は、796万4000円。
今回、日本市場に導入される『ムラーノ』のパワートレーンには、日本初導入となる直列4気筒2.0リッターの可変圧縮比ターボ「VCターボ」エンジン(KR20DDET)を採用。日産独自の可変圧縮比技術により、最高出力180kW(245PS)、最大トルク352Nmといった高出力と優れたレスポンスを実現し、9速ATを組み合わせることで高い燃費効率と力強い加速性能を両立。駆動方式は、4WDを採用。足まわりには、専用チューニングが施された周波数感応型ダンパーと、電動パワーステアリングを装備し、上質なハンドリングと快適な乗り心地を追求している。


エクステリアは、美しさと力強さを兼ね備えたプレミアムモダンクロスオーバーとして、薄型LEDヘッドライトや左右に広がるリアコンビネーションランプに加え、20インチの大径アルミホイールを標準装備し、ワイドで存在感のあるプロポーションに仕上げた。ボディカラーは、「ターコイズブルー」「スーパーブラック」「プリズムホワイト」の3色を設定している。


インテリアには、12.3インチの統合型インターフェイスディスプレイを水平に2画面配置し、優れた操作性と視認性を確保。ミッドサイズならではの広い室内空間と大きな荷室容量により、快適な移動体験を実現。

先進安全技術としては、360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備。運転支援システム「プロパイロット」をはじめ、車体下の視界を補助する「インビジブルフードビュー」や交差点での死角を支援する「フロントワイドビュー」機能を備えた「インテリジェント アラウンドビューモニター」などを搭載し、ドライバーに高い安心感を提供する。

家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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