レクサス、『LBX MORIZO RR』新たな内外色の追加やイエローアクセントなど設定・・一部改良

2026.06.01

レクサスは、5月13日に『LBX MORIZO RR』を一部改良して発売した。価格は、「LBX MORIZO RR」が680万円、「LBX MORIZO RR Bespoke Build(ビスポークビルド)」が756万円。

今回の一部改良では、外装に全車で選択可能となった新色「ニュートリノグレー&ブラック」を設定。内装では、標準仕様のインテリアカラーには新たに「オーカー」を追加し、従来のブラックと合わせた全2色展開とすることで、カラーバリエーションを拡充。レーシングドライバーと共に基本素性を徹底的に鍛え上げた走りやより低重心に走りのイメージを強化したエクステリアデザイン、スポーティな佇まいのインテリアデザインが特徴。パワートレインは、直列3気筒1.6リッターインタークーラーターボエンジン(G16E-GTS)を搭載している。

「Bespoke Build」では、特別仕様車「オリジナルエディション」で好評だったイエローのアクセントを施したバンパーモールとシートベルトも選択可能とし、モリゾウの愛車ならではの個性を表現できる仕様が追加された。また、フロントピラーガーニッシュおよびサンバイザーの表皮をファブリックに変更することで、質感を向上させている。

メーカーオプションとして、17スピーカーの「マークレビンソンプレミアムサラウンドシステム」を新設定。スピーカーの増設でより臨場感あるサウンド環境を実現したほか、アクティブサウンドコントロールのさらにリアルな音表現も実現。従来のオーディオスピーカーに加え、ラゲージ左右にスピーカーを用いたことで、より自然で迫力あるサウンドを鳴動し、車両の状態を直感的に把握しやすくする共に運転の高揚感を際立たせている。

そのほかにも、予防安全技術「Lexus Safety System+」にドライバーモニター機能を追加。運転者の目線やまぶたの動き、顔向きなどを検知して運転者の注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援する。加えて、ドライブレコーダーやITS Connectを全車に標準装備している。

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