スズキ、価格212万円からの新型EV『e SKY』11月16日発売

2026.10.22

スズキは、10月6日軽乗用EV(電気自動車)の新型『e SKY』を発表した。発売日は、11月16日。

新型『e SKY』は、EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」や油冷方式の「eAxle」を採用したモデルとなる。価格は、「A(受注生産)」が212万円、「G」が239万円、「X」が279万円。

外観は、同社初の軽自動車「スズライト」の意匠要素を取り入れ、フロントおよびリアのLEDランプには、デジタル数字のようなグラフィックを採用。外板色は、新色「イマージョンブルーパールメタリック」を含む9色11通りを設定。

内装では、国内初となる10.1インチディスプレイオーディオや4.2インチメーターディスプレイを搭載。このほか、同社初の「つながるナビ」を採用し、バッテリー残量に応じたルート案内や充電スタンドの立ち寄り提案に対応。安全装備として「デュアルセンサブレーキサポートII」などの予防安全技術を搭載している。

パワートレーンには、モーター、インバータ、ギヤを一体化した油冷方式の「eAxle」を搭載。駆動用バッテリには、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用し、EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」の床下へ配置。一充電走行距離は、310km。交流電力量消費率は、97Wh/km。最小回転半径は、4.4m。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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