フェラーリ、岡山県の伝統「KATANA」と「DENIM」をテーマに仕上げた世界限定各1台の特別仕様「プロサングエ」初公開

2026.10.20

中四国エリア唯一のフェラーリ正規ディーラーM-Auto Italiaは、10月6日に創立25周年を記念し、フェラーリのパーソナライゼーションプログラム「テーラーメイド」により、誕生した特別限定モデル2台を岡山後楽園 鶴鳴館前庭にて初披露した。
購入は、抽選方式で抽選申し込み締め切りは10月25日まで。審査通過者は10月31日に開催する「M-Auto ItaliaM-Auto Italia25周年記念 ナイトパーティー&抽選会」に招待されるほか、購入抽選の申し込みは、M-Autoを利用したことがある岡山県在住、岡山県と関わりを持つ(出身地、勤務先、事業所・営業所、事業活動、文化・スポーツ・発信活動など)のいずれかの条件を満たす必要がある。

今回のプロジェクトは、岡山の歴史ある伝統と、ものづくり「クラフトマンシップ」に着目。岡山県は、鎌倉時代より続く日本刀の名産地「備前長船」や国産デニムの聖地として知られる「井原市」など、世界に誇る手仕事と素材へのこだわりが息づく地域。素材を見極め、研ぎ澄まし、唯一無二の逸品へと仕上げる岡山の伝統精神と、フェラーリが誇る世界最高峰のカスタマイズプログラム「テーラーメイド」の思想が共鳴し、今回の特別モデルが実現。

特別モデルは、フェラーリ初の4ドア4シーターモデル『プロサングエ」をベースに「KATANA」と「DENIM」をテーマにした世界で唯一のテーラーメイドモデルを創り上げた。また、サイドに配置されたフェラーリの象徴「跳ね馬」ロゴには、繊細かつ特別な存在感を放つ精密なレーザー加工を実施。

「KATANA」は、備前長船として数多くの国宝を産み出した名工が活躍した地域として知られている。その歴史と伝統を持つ「刀」に着目し、日本刀の研ぎ澄まされた美しさと、金属そのものが持つ静謐な存在感からインスピレーションを得た1台となる。

外装には、「ブラッシュドアルミニウム」を採用。アルミ無垢材が放つリアルな金属感が日本刀の刀身が持つ緊迫感と美しさがリアルに表現されている。

内装には、刀をイメージしたシックな「Tortora」カラーを基調とし、シートセンターには、刀の柄から着想を得たグラフィックを採用。そして、デディケーションプレートには、刀身の「刃文」をイメージしたデザインが施されている。

「DENIM」は、職人の技と伝統によって現在も継承している拠点として知られる井原市は、「デニムの聖地」とも称されている。その歴史とものづくりの精神を持つ「クロキデニム」に着目し、象徴的な藍の色と豊かな表情からインスピレーションを得た1台となる。

外装は、下部の「Blu O.Z Matt」から上部の「Blu Hembery Matt」へと変化する美しく滑らかな水平のフェードグラデーション塗装。デニムが魅せる多角的な藍の表情をボディ全体で体現している。

内装には、数々のラグジュアリーブランドが採用するKUROKIの高品質デニムを使用。さらに、ディティールには、ボディから内装にかけて一貫した藍のグラデーションが展開され、デディケーションプレートにも同様のグラデーションデザインが施されている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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