コーンズモータースは、8月13日にルイヴィトンとシンガーヴィークルデザインが、米カリフォルニア州モントレーにおいて「Porsche 911 Reimagined by Singer – Classic」と「Porsche 911 Reimagined by Singer – Classic Turbo」を発表したことを明らかにした。
2台の特別な車両は、両ブランドにとって史上初となるダブルネーム(コ・ブランディング)製品。このプロジェクトは、スイスにあるルイヴィトンの時計製造拠点で制作された。取り外し可能でデスククロックにも変換できる機械式タイムピースの搭載から開始された。
「LOUIS VUITTON」のアイコンウォッチ「タンブール」からインスピレーションを得たダッシュボードクロックの組み込みに伴い、スピードメータ、タコメータ、各種ゲージを含むメータパネル全体を再設計し、針や文字盤の仕上げ、インデックスシステムに「タンブール」のグラフィックコードを取り入れた。また、操作スイッチ類やエアベントなど車内の金属パーツには、ロジウムメッキなどを施した金属を採用している。

クーペモデルの「Porsche 911 Reimagined by Singer – Classic」は、サフランとコバルトブルーのカラーリングを纏い、トランクやサーフボード、スキー板を積載できる特別設計のルーフラックを備える。キャビン全体には、VVTレザーから着想を得たナチュラルカラーのレザーを使用。シートやフロントトランクのトリム、リアのエンジンルームには、「マルタージュ」モチーフを想起させるダイヤ柄のエンボス加工が施されるほか、手作業で仕上げられたシートの通気孔には、モノグラムフラワーが描かれている。


カブリオレモデルの「Porsche 911 Reimagined by Singer – Classic Turbo」は、水平対向6気筒3.8リッターツインターボエンジン(空冷式インタークーラ採用)を搭載。外板色には、「カルケールリュテシアン」ホワイトを採用し、大型リアスポイラを装着。リアラゲージコンパートメントやエンジンルーム、フロントトランク内側には、チーク材に着想を得たウッドパネルが施されている。



家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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