三菱自動車、新型『パジェロ』はラダーフレーム構造に「S-AWC」を採用

2026.08.19

三菱自動車は、8月4日に今秋、世界初披露する新型クロスカントリーSUV『パジェロ』に関する新たな情報を、「新型パジェロスペシャルサイト」で公開した。

新型『パジェロ』は、大きな凹凸や強い衝撃がかかる路面でも卓越した走破性を発揮する堅牢で耐久性に優れたラダーフレーム構造を採用。それに加え、走行状況に応じて最適な操縦性、走破性、安定性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC(Super-All Wheel Control)」を搭載。このシステムにより、オンロードでは荒れた路面やうねりのある路面でも車体の不快な揺れや振動を抑えることで、長距離走行でも疲れにくい上質な乗り心地を実現するとしている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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