フォルクスワーゲン ジャパンは、8月4日に『T-Cross』『ゴルフ』『ゴルフ ヴァリアント』『パサート』の限定車「プレミアムサウンドエディション」を発売した。
価格と販売台数は、「T-Cross プレミアムサウンドエディション」が432万4000円で限定300台。「ゴルフ プレミアムサウンドエディション」が499万9000円で限定500台。「ゴルフ ヴァリアント プレミアムサウンドエディション」が513万9000円で限定300台。「パサート プレミアムサウンドエディション」が599万9000円で限定160台。
「プレミアムサウンドエディション」は、クリアで臨場感あふれるサウンドが好評のプレミアムサウンドシステムを標準装備した限定車で、車内空間をまるで上質な音響空間のような特別な環境へと進化させたモデル。また、各モデルの量販グレードとして初めて設定される限定車で、コンパクトSUVからハッチバック、ステーションワゴンまで、ボディスタイルやボディサイズを幅広く展開することで、多様なライフスタイルに寄り添いながらブランド全体で一貫した価値を提供するとしている。さらに、日常の移動をより贅沢で心地よい体験へと昇華させるとともに、専用ホイールやブラックパーツ(パサートを除く)の採用により、外観にも特別感と精悍さを追加した。また、『パサート』では、初採用となる専用内装色「ミストラルグレー」を設定し、室内に明るさと開放感をもたらした。




家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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