フィアット、『ドブロ』『ドブロマキシ』の内外装デザインを刷新・・80台限定車「ローンチエディション」設定

2024.12.10

フィアットは、12月5日にMPV(マルチパーパスビークル)で、5人乗りの『ドブロ』と、7人乗りの『ドブロ マキシ』の最新モデルを発売した。価格は、『ドブロ』が414万円で、『ドブロ マキシ』が436万円。

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新型『ドブロ』は、新世代のFIATブランドロゴを採用。「LEDヘッドライト&フロントフォグランプ」「10インチ タッチスクリーン(新インフォテイメントシステム搭載)」「フルカラーTFTマルチファンクションディスプレイ(7インチ)」「ステアリングホイールヒーター」「USB Type-Cソケット2個」「スキッドプレート(グレー)」といった装備を新たに追加するなど、新しいフロントフェイスに合わせて様々なブラッシュアップが施された。

エクステリアデザインは、新しく装備されたLEDヘッドライトによって、よりスタイリッシュなフロントデザインに刷新。中央に配置されたブランドロゴバッヂは、従来の赤FIATロゴから、新しいレタリングのFIATロゴに変更された。サイドバンパーにはグロスブラック素材を使用し、精悍さを引き出すとともに、全体の表情を引き締めている。また、左ヘッドライトの横には、1980~1990年代のFIATロゴにインスピレーションを受けた4本線のマークを施している。ボディカラーは、「ヴォラーレ ブルー」「シネマ ブラック」の新しい2色を追加し、「ジェラート ホワイト」を加えた3色展開としている。

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新色のシネマ ブラック

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新色のヴォラーレ ブルー

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ジェラート ホワイト

インテリアデザインは、ブラックを基調としてシルバーのアクセントカラーをダッシュボードとドアパネル部分に配置。シートは、座面と背面にネイビーのファブリックを使用し、刺繍パターンも変更した。さらに、フロントシートにはFIATロゴ入りのシルバーラインがアクセントとして用いられている。

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運転支援機能に関しては、ミリ波レーダーを追加することでアダプティブクルーズコントロールの性能が向上し、停止後3秒以内の再発進が可能となった。さらに、右寄りや左寄りなど、ドライバー任意の位置で車線内のポジションを維持するレーンポジショニングアシストを新たに追加。ロングドライブにおけるドライバーの負担軽減を実現。その他にも、クルーズコントロール&スピードリミッターのスイッチ位置を、従来のステアリングコラムからステアリング上に変更したことで、より直感的な操作が可能となった。

新型モデルの発売を記念して、POLeRとのコラボアウトドアアイテムが付属する80台限定車『ドブロ ローンチエディション』を発売する。価格は、426万円。

『ドブロ ローンチエディション』は、5人乗りをベースに小物収納付きの固定式ガラスルーフ「Magic Top(マジック トップ)」を装備。ボディカラーは、新色の「ヴォラーレ ブルー」を設定している。

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ヴォラーレ ブルー

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また、アメリカのオレゴン州ポートランド発の新感覚アウトドアブランド「POLeR(ポーラー)」とコラボレーションし、FIATロゴや公式キャラクター「TOPO FIAT(トポ フィアット)」などがデザインされたオリジナルアイテムのソフトマルチコンテナとマルチユーティリティチェア(2脚)をプレゼント。FIAT×POLeRのアウトドアグッズとともにアクティビティを楽しめる「あそべるドブロ」のコンセプトを体現した1台となっている。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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