トヨタ自動車は、7月29日に『コースター』を一部改良して発売した。価格は、771万9800円~1134万4300円。
今回の一部改良では、先進機能を付与し、機能向上した予防安全パッケージ『Toyota Safety Sense(全車標準装備)』を搭載。「プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)」を採用し、車両と歩行者だけでなく、自転車運転者を加え検知範囲を拡張するとともに、交差点右折時の対向直進車と右左折時の対向方向からの横断歩行者を検知する機能などを追加。また、付帯機能として、先行車が発進したことや交差点で停車時に信号の停止表示が解除されたことに気づかず停止し続けた場合に、ドライバーに知らせる「発進遅れ告知機能」を設定。そのほか、視認性の優れたカラーデジタルメーターを新たに全車標準装備とした。








監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る