アウディは、7月8日にブランド初の高性能ハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』をロンドンで公開した。
『ヌヴォラーリ』は、カーボン製の外装を備えた新しい革新的なアウディスペースフレームをベースを採用。また、4輪駆動制御「quattro」の次世代版となる「Quattro Predictive Ride」を搭載し、詳細なセンサーデータを継続的に評価することで、予測的なシステム全体の制御により車両ダイナミクスの限界を拡張する。カーボンファイバーコンポーネント、軽量設計、ドラッグリダクションシステムを備えたアクティブエアロダイナミクスは、すべてモータースポーツから派生したもので、F1にインスパイアされたテクノロジー「アウディセラミックプロブレーキシステム」も導入している。

パワートレインは、V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンと、3つの軸方向磁束電気モーターを組み合わせている、また、システム全体の最高出力は、1001PS。0-62mph加速は、2.7秒。最高速は、350km/hに達し、アウディ史上最もパワフルで最速の量産車となる。

監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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